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イベント

GENなんでも勉強会オンライン : 第52回 失われた夢洲から描く大阪湾の自然再興

大阪湾に浮かぶ人工島・夢洲は、湿地や干潟を利用する渡り鳥の重要な中継地として知られ、今も南港野鳥園と並ぶ大阪府の生物多様性ホットスポットです。かつては多くの鳥類や水辺の生きものを支える「いのちの拠点」でしたが、大阪・関西万博の開催、さらにIR (統合型リゾート) やマスタープランによる国際観光拠点への開発の方向性のもと、その自然環境は急速に失われています。一方で、万博テーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」を未来へつなぐ生きもの保全のレガシーは具体的に示されていません。
大阪市の環境アセスメント制度を活用したアプローチでは、「多様な環境の保全・創出」を求める市長意見という成果がありました。しかしこの意見は万博期間中のみのものとされ、終了後には水辺環境創出の可能性が残されていた「つながりの海」も埋め立てで消失する計画が進み、生物多様性ホットスポットが消失すると言う矛盾が生じています。
渡り鳥の移動には、湿地や干潟といった中継地が不可欠です。この視点から市民グループは共同宣言や共同書簡を通じ、夢洲を含む大阪湾の自然再興 (ネイチャーポジティブ) と、2030年までの30by30 (陸域水域の30%保全) 達成を地域の共通目標とする提案を発信してきました。
今回は2024年7月に夢洲の生物多様性についてお話しいただいた大阪自然環境保全協会の垣井清澄さんを再度お招きし、万博後失われゆく夢洲の自然を忘却ではなく再興の起点と捉え、行政・企業・市民・政治の連携と、大阪湾から自然再興の潮流を生み出すための道筋についてお話しいただきます。

日時 2026年3月26日 (木) 19時~20時30分ごろ
手段 ウェブ会議システムZoom
講師 垣井清澄さん (公益社団法人 大阪自然環境保全協会 夢洲生きもの調査グループ)
講師プロフィール 公益社団法人 大阪自然環境保全協会では、万博の誘致が決定後の2019年から夢洲生きもの調査グループを結成して、夢洲の生きもの保全について活動して来ています。私は2021年から、このグループの活動に参加しており、前回は2024年7月に夢洲の生きもの保全に関わる内容ついて講演させて頂きました。以降も、夢洲をはじめとする大阪湾のネイチャーポジティブ (自然再興) に向けた流れを作るための取組みを進めています。また、大阪自然環境保全協会では、自然観察インストラクターとしても活動しています。
参加費 ・GEN会員 : 無料
・GEN会員以外の方 : Peatixより応援チケット (500円~) をご購入ください。
定員 100名
オンライン講演会参加の流れ ・Zoomアプリをインストールする (※注意:必ずzoom.usのサイトからダウンロードしてください。検索サイトで「zoom ダウンロード」で検索すると上位に出てきます)
・招待メールを受け取る
・当日招待メールに記載されているURLにアクセス、もしくはミーティングIDとパスワードを入力して参加する
参加申込 (GEN会員の方) 申込フォーム から (3月24日 (火) 締切)
GEN事務所に メール で申込む (3月24日 (火) 締切)
参加申込 (GEN会員以外の方) Peatix から (3月25日(水) 締切)

GEN自然と親しむ会 : 大阪港まちあるき

GEN自然と親しむ会は主に植物の観察をおこなっていますが、今回はまちあるき企画で大阪港周辺を散策します。水都大阪ならではの渡し船に乗ったり、日本一低い山、天保山の登山に挑戦するほか、港区にある旧跡巡りを楽しみます。春の訪れを感じるこの時期、大阪港をあるき、その歴史にふれてみませんか。

日程 2026年4月4日 (土) 10時~15時ごろ
場所 大阪市港区周辺
集合 10時にJRゆめ咲線「桜島駅」改札
解散 大阪メトロ中央線「朝潮橋駅」
案内 宮本敏幸さん (大阪市港区在住、GEN世話人)
参加費 ・GEN会員 : 300円 (保険料を含む)
・GEN会員以外の方 :800円 (保険料を含む)
定員 20名 (先着順)
持ち物 歩きやすい服装と靴、帽子、弁当、飲みもの、敷物、雨具
備考 小雨決行
参加申込 申込フォーム から (4月1日 (水) 締切) ※質問等欄にお名前、生年月日、電話番号をお知らせください。
GEN事務所に メール で申込む (4月1日 (水) 締切)

GENなんでも勉強会オンライン : 第53回 思いはグローバルに 活動はローカルに 里山と薪ストーブを繋ぐ

4月のGENなんでも勉強会オンラインは、薪ストーブライフコンシェルジュの田代文男さんを講師にお迎えします。薪ストーブ歴45年の田代さんは、定年後に滋賀県立大学でコミュニティーアーキテクトを取得され、3つの里山保全団体を立ち上げて里山と薪ストーブを繋ぐ活動を行なっています。薪つくり、乾燥法、燃焼のメカニズムをわかりやすい言葉で発信、普及することをミッションに活動している田代さんと、再生可能なエネルギーである薪ストーブを通じて、里山保全活動や環境問題について一緒に考えてみませんか。最近の薪ストーブの動向などについてもお話しいただきます。

日時 2026年4月23日 (木) 19時~20時30分ごろ
手段 ウェブ会議システムZoom
講師 田代文男さん (薪ストーブコンシェルジュ)
講師プロフィール 1949年滋賀県生まれ 薪ストーブ歴45年。定年後滋賀県立大学で1年間学びなおし、コミュニティーアーキテクト取得。里山活動団体3団体を立ちあげ活動継続中。蓼科で私設:薪ストーブ大学講師、志賀中学環境学習講師、滋賀県教育委員会やまのこ講師を歴任。滋賀県立博物館登録講師、滋賀県森つくり県民講座講師を継続。SNS発信、雑誌:薪ストーブライフ寄稿、ノルウエー訳本:「薪を焚く」監修など。
参加費 ・GEN会員 : 無料
・GEN会員以外の方 : Peatixより応援チケット (500円~) をご購入ください。
定員 100名
オンライン講演会参加の流れ ・Zoomアプリをインストールする (※注意:必ずzoom.usのサイトからダウンロードしてください。検索サイトで「zoom ダウンロード」で検索すると上位に出てきます)
・招待メールを受け取る
・当日招待メールに記載されているURLにアクセス、もしくはミーティングIDとパスワードを入力して参加する
参加申込 (GEN会員の方) 申込フォーム から (4月21日 (火) 締切)
GEN事務所に メール で申込む (4月21日 (火) 締切)
参加申込 (GEN会員以外の方) Peatix から (4月22日 (水) 締切)

GEN自然と親しむ会 : 前中代表と歩く野の道シリーズ20 春の雑草を探して 武庫川河川敷を歩く

前中代表と歩く野の道シリーズは、歩きやすく平坦な道を歩き、おもに植物の自然観察を楽しむ会です。今回は武庫川河川敷に広がる草地を歩きながら、いわゆる「雑草」と呼ばれる春の草本植物を観察します。この時期ならではの植物の生き方や生存戦略などを前中代表に解説していただきます。一見しただけでは区別のつかない草むらの植物も、目を凝らすと種ごとの違いや成長段階の多様さが見えてきます。春の河川敷に広がるの生きものの観察を楽しみませんか。

日程 2026年5月23日 (土) 10時~15時ごろ
場所 武庫川河川敷
集合 10時にJR甲子園口駅
解散 JR甲子園口駅
案内 前中久行さん (GEN代表)
参加費 ・GEN会員 : 300円 (保険料を含む)
・GEN会員以外の方 :800円 (保険料を含む)
定員 20名 (先着順)
持ち物 歩きやすい服装と靴、帽子、弁当、飲みもの、敷物、雨具
備考 小雨決行
参加申込 申込フォーム から (5月20日 (水) 締切) ※質問等欄にお名前、生年月日、電話番号をお知らせください。
GEN事務所に メール で申込む (5月20日 (水) 締切)

GENなんでも勉強会オンライン : 第54回 雑草愛 都市の自然として雑草を楽しむ、暮らしに生かす

5月のGENなんでも勉強会オンラインはGENのメルマガで植物についての雑エッセイをご執筆いただいている前中久行GEN代表にお話しいただきます。
雑草というと邪魔な価値のない植物と理解されがちです。これは漢字「雑」についての誤解の悪影響だと前中久行さんは考えます。広辞苑をみると、「雑」の説明として「①種々のもののいりまじること」が最初に示されています。雑の第一義は多様性をあらわすだけでそのものに悪い意味はありません。お正月には雑煮を食べて祝いますが、色々な具が入っている食べ物という意味です。低品質な食物が年初の食卓を飾るはずがありません。もう35年以上前ですが、中国の植生文献で「多彩的雑類草草原」という表現をみつけました。日本列島でいうと「高山植物のお花畑」です。色々な野草が咲き乱れています。
農業では栽培の邪魔をして人間の利益を害する植物を「雑草」といいます。雑草かどうかはその植物固有の性質ではなく、同じ植物であっても、農地以外で人がその植物に何らかの価値をみつけた場合は「資源植物」で雑草ではありせん。市街地には多種類の雑草が見られます。それらはしたたかな生命力や独自の美しさをもっています。その存在自体がすでに人間の環境面や生活面で様々な役割を果たしています。また将来の利用の可能性もあるでしょう。都市の自然としての雑草の観察、楽しみかた、暮らしでの利用について参加者のみなさんと一緒に考えます。

日時 2026年5月27日 (水) 19時~20時30分ごろ
手段 ウェブ会議システムZoom
講師 前中久行さん (GEN代表)
講師プロフィール 兵庫県生まれ、現在認定NPO法人緑の地球ネットワーク代表。専門は造園学、緑化工学、緑地保全学、人間の影響下にある植生の保全と利用
参加費 ・GEN会員 : 無料
・GEN会員以外の方 : Peatixより応援チケット (500円~) をご購入ください。
定員 100名
オンライン講演会参加の流れ ・Zoomアプリをインストールする (※注意:必ずzoom.usのサイトからダウンロードしてください。検索サイトで「zoom ダウンロード」で検索すると上位に出てきます)
・招待メールを受け取る
・当日招待メールに記載されているURLにアクセス、もしくはミーティングIDとパスワードを入力して参加する
参加申込 (GEN会員の方) 申込フォーム から (5月25日 (月) 締切)
GEN事務所に メール で申込む (5月25日 (月) 締切)
参加申込 (GEN会員以外の方) Peatix から (5月26日 (火) 締切)

GEN関東ブランチ

現在ご案内できるイベントはありません。

緑の地球ネットワーク イベント記録

緑の地球ネットワークのイベントの記録です。

過去のイベントを1年度分ずつまとめて掲載しています。

ボランティア

GENでは次のボランティアを募集しています。

事務局ボランティア

会報発送、単純作業など、GEN事務所でおこなっていただくボランティアです。
事務所に入れる人数が限られているため、大人数を受け入れることはできません。必ず事前にご連絡ください。
条件:交通費実費支給 (上限往復1,500円)。弁当持参可、近所にコンビニ・飲食店あり。

会報発送
日時 奇数月15日前後 (10時~14時ごろ)
作業内容 会報の三つ折り、封筒詰め、のり付けなど
参加申込

当該月12日までにGEN事務所までご連絡ください。

申込フォーム
その他作業
日時 毎月第1水曜日10時~17時ごろの間で3時間以上 (現在コロナ禍のため受入なし)
作業内容 領収証のはんこ押し、使用済みはがきの交換、古切手の整理・発送など
参加申込

2日前までにご連絡ください。GEN事務所からの返事をご確認の上ご参加ください。

申込フォーム

オンラインボランティア

SNSの投稿、講演録音の文字起こしや、ツアー日誌の入力などご自宅でおこなっていただけるボランティアです。

クリエイティブボランティア

サイト、パンフレット等作成時のデザイン・イラストなど、ご協力いただける方を随時募集しています。

1dayボランティア

自然と親しむ会やイベント出展などに参加し、写真撮影、SNSの投稿、運営サポートを行う短期のボランティアです。活動内容は事前にご説明しますので、初めての方もぜひご参加ください。

インターンシップ

GENでは大学生、大学院生のインターンシップを募集しています。

環境をテーマにNGOで社会人スキルを身につけるインターンシップに参加しませんか?
緑の地球ネットワークは国境を越えた草の根環境協力に取り組んでいるNPO法人です。わたしたちといっしょに環境について学び、考え、活動するインターン生を募集しています。学校での学びとは違ったNGOでの活動に内側から参加したい学生の方はぜひご応募ください。
長年にわたりGENはインターンシップを受け入れてきました。インターン生は、GENについて学んだうえで、課題を設定します。その解決のために自分ができることを考え、これまでにGENの紹介動画の作成、SNSの発信、会員へのインタビュー、イベント出展など精力的に取り組んで自分なりの結果を残してきました。
課題解決のため、あなたが「やりたい!」と思ったことをGENのメンバーと一緒に取り組んでみませんか?

過去のインターン生がどんな活動をしてきたか、インタビューをご覧ください。

インターンシップの写真

こんな人におすすめ

インターンシップを通して得られるもの

応募条件

概要

待遇

応募方法

少しでも興味を持ったら遠慮なくGENまでご連絡ください。活動内容についてご説明します。

インターンシップに応募される方は以下のエントリーシートにご記入のうえ、お申込みください。

後日GENより面談のご連絡をします。

 
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